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おおらかに爽やかに日々の暮らしを紡ぎたい、野に咲く花のように。。。。


by komahaha2013
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御衣黄桜

近くの女子大で御衣黄桜見てきました♪
自宅から車で15分ぐらいなので、毎年のように出かけています。

ちらほら蕾はあるもののほぼ満開、お天気にも恵まれ
最高のお花見でした。
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校内の駐車スペースの端に2本植えてあって、遠目で見ると地味で目立たないけど
近づくととても優美で上品なのです。

陽の当たり方でより緑色に。
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庭では大好きな都忘れが咲いています。

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濃い目の紫、ピンクがかった淡い紫に新たにお迎えした白、
朝の光にキラキラ輝いてました。


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満天星の花はぷっくりして愛らしいです。


この時季は、朝起きて雨戸を開けるのがとても楽しみ♪

# by komahaha2013 | 2019-04-19 11:28 | お出かけ | Comments(1)
可憐な姫りんごも

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元気溌剌の君子ランも
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それぞれに命輝かせて花咲かせています。
互いを比べることなく。。。。きっとね、否絶対にね。




宮部みゆき著:昨日がなければ明日もない 
読み終えました。
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「小暮写真館」以来久々の宮部作品です。
流石は宮部さん、確かな洞察力・文章力にぐいぐい引き込まれました。

この作品は「希望壮」以後2年ぶりの杉村シリーズとのことです。
絶対零度・華燭・昨日がなければ明日もないの3つの中作品からなっています。

帯には主人公の杉村三郎VS.ちょっと困った女たちとあったけど
華燭他は、ちょっとどころか苦しくなるような結末でした。

どういう思考回路があれば、ああなるんだろうと嫌悪する一方で
その環境下でその立場になればどうなんだろうと考えたり。。。

華燭のなかに、とても心惹かれる文章が有ったのでご紹介しますね。

人は誰もが独り、時の川をボートを漕いで進んる。
だから未来は常に背後にあり、見えるのは過去ばかりだ。
川沿いの景色なら遠ざかれば自然に消えてゆく。それでも消えないものは
目に見えてるのではなく、心に焼きついているのだ。

とても惹かれたので、ノートに書き留めました。


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読み終えた本の著者・作品名・心に残った文章など
書き留めてあるノートです。
登場人聞を書き留めたりもします。


本って楽しいね♪

# by komahaha2013 | 2019-04-16 11:14 | 読書 | Comments(0)
季節を逆行したかのような昨日の寒さから一転、今日はぽかぽかの陽気です。

楚々とした白ヤマブキの花が、たくさん咲きました♪
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純白の花びらと黄緑のしべ、瑞々しい緑のコントラストが美しいこと。

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雪柳~白ヤマブキ~、そして
大好きなオオデマリは最高の舞台に向けて準備中。


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このオオデマリが白く輝く季節が一番好き♪



新見登美彦著:熱帯 読み終えました。

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「熱帯」という一冊の本を巡る物語です。

千一夜物語に絡ませた別世界と現実が交錯して、
不明瞭な時間軸を行ったり来たり
迷路から抜け出せなくなるような不思議な物語でした。



# by komahaha2013 | 2019-04-13 11:31 | 庭の花木 | Comments(0)

水戸野のシダレ桜

そろそろ4月も半ばというのに暖かい日が続きませんね。

気温が乱高下する合間を縫ってお花見楽しんでいます。

昨日は白川町水戸野のシダレ桜を見てきました。
推定樹齢400年のエドヒガン枝垂桜です。
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昨年は行けなかったので2年ぶりの対面となりました。

雲一つない青空の元、満開の枝が風になびく様が
とても優美でした。


風が凪いだ間に水田に映るお姿も撮れました。
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淡い薄桃色の小さめの花が、とても可憐なのです。

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大勢の人が繰り出しての賑わいは無いし
淡墨桜ほどメジャーではないけど
ほぼ毎年のように会いに行ってる一本桜だから愛着があります。

道中、満開のソメイヨシノ、白いこぶしの花も堪能できました♪

来年もまた見に行けるよう元気でいなくちゃです。

# by komahaha2013 | 2019-04-12 13:04 | Comments(2)

淡墨桜

岐阜県本巣郡根尾谷、薄墨公園にある一本桜 淡墨桜を見に行ってきました。

国の天然記念物で日本五大桜のひとつです。
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 蕾の時は薄いピンク色、満開に至っては白色、
散りぎわには淡い薄墨色になることにちなみ淡墨桜。

樹齢1500年を超えるエドヒガン桜の古木です。

昨年の風台風で2~3本枝がおれたとか、
それでもこうして美しい花を咲かせてくれました。

何本もの添え木に支えられてるお姿は痛々しくもあるけど
それ以上に生きる勇気を頂きました。
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大正12年に植えられた薄墨2世(画面右奥)もすくすく育っています。


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展望台からは雪を頂いた白山が見えました。


# by komahaha2013 | 2019-04-09 18:43 | お出かけ | Comments(2)